【卒業証書授与】
「卒業証書。鎌田航世。高等学校普通科の過程を卒業したことを証する」[
きのうは52の県立高校のうち、49校で卒業式が行われました。
このうち青森高校では、高橋英樹校長が「自分の人生のハンドルを人任せにせず、自らの決意によって、皆さんの人生が豊かに切り開かれることを願っています」と激励の言葉を贈りました。
そして、卒業生を代表し須藤凜さんが別れの言葉を述べました。
【卒業生代表 須藤凜さん】
「勉強に追われて大変だった思い出よりも、友達と笑い合った思い出の方が、その何十倍もあります」「いつも温かく見守ってくれた家族へ。毎日おいしいお弁当を作ってくれたこと、駅まで送迎してくれたこと、好きなことをしなさいと言ってくれたこと、でも誰よりも心配してくれていたこと、全てが私が前を向いて進むことができた原動力でした」
卒業生228人は、在校生や保護者に見守られながら、学び舎を巣立ち、未来への一歩を踏み出しました。
「さて、卒業と言えば春。春と言えば、新たな出会いです。なかむら先生に良い出会いは訪れるでしょうか」「本当に、3年間ありがとうございました」














