【田中大地記者】
「青森市の合浦公園でも桜が咲き始めました、きょうから準まつり体制として春まつりが開催されています」
合浦公園では、案内所や出店の営業が16日から始まりました。
まつり期間中、園内には63の出店が軒を連ね、午前8時半から午後9時まで営業しています。
園内には、630本の桜が植えられています。
公園の管理者によりますと、16日朝の段階では3分咲きとなっていて、週末には見頃となる見込みです。
【花見に訪れた人】
「(花見は)ちょっと早かったなとは思ったんだけど、しょうがないやっちゃえって」
「これくらいなら、寒さも吹っ飛んでしまった」
「(綿あめ)おいしい」
「すごいきれいに咲いていて、見られて良かったなって思います」
青森春まつりは、合浦公園では29日まで、野木和公園では21日から29日まで行われます。















