この冬の除排雪作業について青森市は10日、市議会の全員協議会で生活道路全170工区の作業状況に関する資料を示しました。
この資料について宮下知事は、市民の理解が得られるものではないと述べました。
【宮下知事】
「工区の9割り以上が『良』あるいは『可』とされている。これは市民の生活実感とは大きく乖離している、かけ離れていると思っています。また業者の完了報告や市の完了検査について、客観的に確認できるデータが全くない」
そのうえで、改めて青森市に報告を求める考えを示し、「その報告なくして、県との連携はない」と述べました。















