青森中央学院大学できのう行われた交付式には、アジア7カ国からの留学生32人が出席しました。
農家への民泊やリンゴの収穫などの研修を受けた留学生に佐藤敬学長から青森サポーターの認定証が贈られました。
青森中央学院大学では、青森サポーターが母国と青森とのつながりを持ち続け、交流人口の拡大につながることを期待しています。
【青森中央学院大学 経営法学部2年 マレーシア出身 シュウ・ジャ・ジュンさん】
「(青森の)地域のみなさんの温かさを家族や友人、マレーシアの人たちに伝えていきたいと思います」
この事業は、留学生に農業や漁業、歴史文化などを実際に体験し青森の魅力を世界に発信してもらおうと青森中央学院大学が2005年から行っています。















