減便となるのは大鰐線の午前7時20分に大鰐駅を発車する列車と午前8時に中央弘前駅を発車する列車の2本です。
弘南鉄道によりますと1編成で車輪の交換基準となったものの、在庫がなく、発注した場合も時間がかかること、さらに、運転士5人に加え、運転免許を持つ整備担当の社員で乗務している体制を見直すためということです。
減便となる2本の列車にはそれぞれ通勤・通学客など70から100人ほどが乗車しているということですが、弘南鉄道では前後の列車の時刻を変更するなどして影響ができるだけないようにしたいとしています。















