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衆院選青森3区は!? 中道・自民が“接戦” 候補者3人に密着 【藤原が行く】#56 

2026.02.04(水) 18:45

4日の「藤原が行く」のコーナーは衆院選についてお伝えしていきます。今回、青森3区の候補者3人を私、このカメラを使って密着取材してきました!

朝日新聞の情勢調査で3日「接戦」とお伝えしましたよね。前職2人、元職1人といずれも経験者3人の争いとなった青森3区。

このカメラを持ってそれぞれの活動の様子を密着取材してきました。

政治未経験ながら前回の衆院選で初当選を果たした中道改革連合の岡田華子さん。

【有権者】
「口だばなんでもしゃべねけども実行さ移さねば国会さ行ってもうんと答弁して、先輩たちに負けないように」

【中道・前 岡田華子候補】
「ありがごうございます!元気出ました!」

衆院選を迎えるにあたり新党への合流をいち早く決断しました

【中道・前 岡田華子候補】
(Q.中道という名前については?)「名前、堅っ!長っ!と思いました」
(Q.弘前だと中道改革連合となったときに、焼肉屋の中道の話されます?)「されますね~!しかもこの前、中道のお向かいで第一声やったから、だからだろって言われました」

真冬の選挙戦。ポスター掲示板は雪に埋もれ街頭演説の場所を探すのも一苦労です。

【中道・前 岡田華子候補】
「(ポスター掲示板を覆っている雪を払いながら)選挙やってるよ!」

【中道・前 岡田華子候補】
「高市さんになってから地方創生という言葉が激減しました、私は危機的状況だと思う、生活者、国民の暮らしあってこその安全保障」

【中道・前 岡田華子候補】「雪本当にすごいですね」
【有権者】「2車線じゃなくなって、何とかしてください!」
【中道・前 岡田華子候補】「頑張ります!除雪予算頑張ります!」

1期目を振り返り青森の声がまだ国会に届いていないと強く感じたそうです。

【中道・前 岡田華子候補】
「雪なんて毎年降るじゃないですか、毎年陳情に行っているじゃないですか、そこを変えようと思わないのっていうのを去年強く思って」「雪国予算、私はいつか実現したいと思っています、絶対やりたいことの一つ」

この日のランチタイムは移動時間を確保するため、コンビニの肉まんとカニクリームコロッケで済ませた岡田さん。

政治家としての自身の強みについては…

【中道・前 岡田華子候補】
「しがらみがない所が私の強みだと思うので」「この先も将来も大丈夫だよ、こういうことをやっていくよっというのを自信をもって言える政治家を目指してやっていきたいと思っています。難しいけど。田中角栄ぐらいの感じ、目指せ角栄!」

自民党の元職、木村次郎さん。

【自民・元 木村次郎候補】
(Q.今日の天気など)「もう、さっき国道ちょっと立って手を振ったんですけれども、風もかなり強そう、吹き飛ばされることなく地に足を付けて、地べたを這って頑張りまくります!」

【ドライバー】
「あっはっはっは!(選挙カー看板の)次郎さんの顔、隠れてまってらじゃ!」

吹雪になると選挙カーの看板にも雪がこびりつきます。

【スコップ】
また緊急時のために座席の下にはスコップも常備!

【スタッフ】
(Q.これは方言でなんと?)「サフロ!」「サフロっつうの!?」

返り咲きを目指す木村さんのスタイル。それは・・・

【スタッフ】
「100メートル前にいらっしゃいます!」

【自民・元 木村次郎候補】
「旦那さんありがとうございました、雪片付けを気を付けてどうぞ」

遊説中に車から降りて有権者一人ひとりと直接握手をするいわゆる「どぶ板選挙」。

20秒ほど進んだら・・・車から降りて有権者の元へ!

【有権者】
「お世話になります」「頑張ってくださいね」

【自民・元 木村次郎候補】
「とにかく選挙というのは直接人と触れ合う握手してなんぼというのが、地べた這ってやるというかどぶ板選挙というか基本は変わりないと思っている、これに徹していくというのは冬でも夏でも変わらないです」

1年3カ月の間地元を回り、声を聞く中でこんな資格も取りました。

【自民・元 木村次郎候補】
「去年毎日のように熊の出没報道がなされております、私も現場主義を徹底しなければという思いの中で、ハンターの皆さんのご苦労を知らなきゃと思って狩猟免許も取ってまいりました」

ランチタイムに選んだのは・・・

【自民・元 木村次郎候補】
(Q.いいですね、冬ラーメン、温まりますね)「さっぱどした」
(Q.ラーメン好きですか?)「実はどちらかと言うとざるそばとか日本そばの方が」
(Q.公明党が中道になったことの影響は?)「これは自分でもどうにも、なんというんですかね」「これまで長く培ってきた人間関係、友党間の友情絆を大事にしていきたいと思いますし、その中で延長線上で一人でもご賛同共感いただければなと思っております」

れいわ新選組の前職佐原若子さん。

第一声の時に身に着けていたピンクの耳当てが印象的でしたが…

【れいわ・前 佐原若子候補】
(Q.きょうはピンクの耳当てではないんですか?)「そうです」「あれをやってたらね、パン君って言われたの、チンパンジーのパン君」「お猿さんみたいに見えるのかなと思ってきょうはストール巻いて」

前回の選挙では比例代表東北ブロックで初当選。今回は党の方針により小選挙区と比例代表の重複立候補です。

【れいわ・前 佐原若子候補】
(Q.いろいろ訴えがある中で一番伝えたい政策は)「消費税廃止!季節ごとの10万円給付」「それが失われた30年を取り戻し、少子化対策になると思っています」

批判票の受け皿として前回躍進したれいわ新選組。今回も自民党政治を警鐘を鳴らし、立憲や共産支持層の獲得を目指しています。

【れいわ・前 佐原若子候補】
(Q.高市政権に関して佐原さんの評価は)「絶対だめだね!」「もうちょっとフェミニズムの事をやってくれるのかなと思ったら、実際はすごくマッチョな感じで国防とかどんどんお金を使うし、国民の目線じゃないなって」

今回、私は3人に「県民はどんな国会議員を求めていると思うか」聞きました。

中道・岡田さんは「自分たちの生活を変えてくれる」
自民・木村さんは「地域の声を政策として具現化できる」
れいわ・佐原さんは「当たり前の幸せを守ってくれる」

と話しています。
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