平川市でリンゴを原料にした酒などを製造・販売する「タグボート」の水口清人社長が4日、平川市役所を訪れ、工藤貴弘市長に優良事例に選ばれたことを報告しました。
水口社長は、農林水産省と内閣官房による「ディスカバー農山漁村の宝」で全国から応募があった454件のうち、30件が選定される優良事例に個人の部門で選ばれました。
水口社長は、地元のリンゴ生産者と共同で瓶の中にリンゴが入ったブランデーやシードルを製造し、生産者の所得向上に貢献したことなどが認められました。
【タグボート 水口清人社長】
「国が地域を良くするための取り組みとして認めていただいたんだということは今やっていることが間違ってないんだということで、それを励みにしてもっともっとしっかりと地盤を作って成長させたいなと思っています」













