請願者は11日に父親を亡くした青森市筒井地区の住民です。
11日午後8時すぎ、青森市筒井の住宅街で雪道でスタックした車を助けようと救出作業にあたっていた高齢男性が突然倒れました。
119番通報をしたものの、道路状況が悪く、救急車は現場に近づけませんでした。
徒歩で駆けつけた救急隊員が男性を救急車まで運び、市内の病院に搬送しましたが男性は亡くなりました。
父親を亡くした女性は自分以外にも雪害を受けた人は多数いることを「風化させてはいけないと思い、請願書を出した」
大雪でも緊急車両の通行が確保されるよう検証や点検を実施し、同じような事態を二度と繰り返さないでほしいと求めています。
※請願書を出した女性のやりきれない思いを市議会はどう受け止めるのか。この請願は来月6日の都市建設常任委員会で審議される予定です。















