29日の開所式では、八戸市の熊谷市長たちが看板を設置しました。
このセンターは、デジタル化への悩みを抱える地域の中小企業や個人事業主などが、気軽に相談できる窓口です。
【八戸市デジタル化・DXサポートセンター 向井誠仁統括マネージャー】
「敷居が高いとか思わずに、お気軽に企業の課題をご相談いただければと思っています」
相談は原則無料で、デジタルの専門家が課題を分析してチームで解決に当たるほか、地元のIT企業や国や県の支援策とつなげるなど、実務に即した「伴走型の支援」を行います。
センターは「八戸インテリジェントプラザ」の3階に設置され、電話受け付けは平日午前8時半から午後5時、6月1日に開設するウェブサイトでも受け付けます。















