7月8日、乗用車とトラックが出合い頭に衝突し、0歳の男の子が亡くなりました。
この現場では5年間に16件の事故が起きていて、そのうち15件が同じように出合い頭での事故でした。
このような事故が二度と起こらないよう、17日は警察や交通安全協会、三沢市の小桧山吉紀市長たちが参加し現場診断が行われました。
この交差点の特徴は見通しの悪さ。
実際に歩いて確かめながら、意見を出し合いました。
【浜三沢町内会 小比類巻義則副会長】
「(信号機の設置を)したいような話はしていたと思いますけど、私もそういう考えでお願いしたい。事故が起こらないように」
参加者からは信号機のほか、カーブミラーの設置や周囲の木の伐採、交差点を知らせる看板を大きくして目立たせるといった声も上がりました。
【浜三沢町内会 小比類巻義則副会長】
「こうやって立ってみて、やっぱり交通量多いね。個人的にも信号機は付けてもらいたい。つけれなくてもそれなりの対応はしてもらいたいな」
【三沢市 小桧山吉紀市長】
「警察署と利用する地域のみなさんと管理者とで話し合いをしながらどういった対策がベターか考えていきたい」
【三沢警察署 白川隆康署長】
「三沢警察署としましては交通違反の取り締まりやパトカーによる注意警戒のほか、信号機設置については前向きに検討していきたいと考えております」
警察は、信号機の設置を前向きに検討するとしています。















