この影響で津軽の内陸には発達した雨雲が掛かり、平川市と大鰐町には一時、レベル4土砂災害危険警報が発表されました。
17日の県内は南から暖かく湿った空気が流れ込み、さらには津軽を中心に午後は強い日差しが降り注ぎました。
最高気温は弘前で33.5℃、五所川原と鯵ケ沢で32.1℃、平川市碇ケ関で31.7℃を観測。
県内10地点で真夏日となりました。
そんななか…
【福代隼士アナウンサー】
「かなり強い雨になってきました。大粒の雨が、弘前市のはるか夢球場、降り出しました」
地上の気温が上がったことで大気の状態が不安定になり、津軽の内陸には発達した雨雲が発生しゲリラ雷雨に。
高校野球夏の青森大会の準々決勝が行われていた弘前市のはるか夢球場でも、大粒の雨が降り、試合が25分ほど中断しました。
また、平川市と大鰐町には午後3時すぎレベル4土砂災害危険警報などが発表されました。
現在は解除されています。
県内は18日も前線や暖かく湿った空気の影響を受ける見込みで、津軽を中心に激しい雨に注意が必要です。















