【青森市 西市長】
「市民の皆様には日常生活にまで影響が及ぶということになりまして、大変なご不便やご苦労をお掛けすることになりましたこと、大変申し訳なく思っているところであります」
雪ミーティングは東部地区の89町会の町会長が参加。
西市長は今年の冬に向け、除雪作業の回数の増加や除排雪重機へのGPSの搭載など、除排雪体制の見直しの方向性を示しました。
各地区からの意見は…。
【参加者】
「パトロール車が来て、あす除雪が入ってくれると思ったら3日も4日も入らなくて」
「バスは埋まる、ゴミ収集車も埋まる、結局そのうちに来なくなっちゃった」
「このパトロールは適切な指示がいっているのでしょうか」
「生活道路は最大だと20日くらい(除雪が)入ってこなかった」
「そういうところの検証は我々の声もそうですが、工区を担当する業者の声も、お話を聞いて参考にされてもいいんじゃないか」
「(除雪は)いつくらいになるのか、いつ入ってくれるのかという電話を(市に)したのですが、見通しもわからない」
「こうなると、電話をかけたほうがさらに不満が募る」
これに対して市は、パトロール車両にクラウドカメラを導入し、遠隔で除雪の管理をする実証実験を行うなどの方針を説明しました。
【参加者】
「この通りうまくいけばいいですけどね。なかなかこの通りにいかない気もします」
雪ミーティングは24日まで行われます。















