むつ市では、海藻や米ぬかなどの肥料で丁寧に育てられたブランドカボチャ「新時代」の収穫が始まりました。
「新時代」は、むつ市の農業生産法人下北カンブリア農場が手掛けるブランドカボチャです。
一番の特徴は、1つの株から1個だけを実らせるという栽培方法。
すべての栄養を凝縮させることで、驚くほどの甘みと深みが生まれるといいます。
17日の収穫作業には山本知也市長も参加。
葉やツルをかき分けると最大6キロにまで大きく育ったカボチャが姿を現し、傷がつかないよう丁寧に収穫していました。
【下北カンブリア農場 平山勇男農場管理長】
「ちょっと葉が触れただけで傷ができるので注意しながら栽培したカボチャなので」
「好きな料理方法で食べてもらいたい」
【むつ市 山本知也市長】
「生産者の思いがしっかりと首都圏の皆さんに伝わってほしい」
今年の生産予定数は500個と貴重なカボチャ。収穫は8月下旬まで続き、主に首都圏に出荷されます。
また、28日にはむつ市のマエダ本店で限定50個が先行販売されます。















