関係者およそ25人が参加した訓練は、市内の公園で目撃されたクマが市街地を移動し、最終的に公民館の倉庫へ侵入したという想定で行われました。
関係機関が集まり、交通規制や広報車による注意喚起の後、緊急銃猟によって駆除するまでの一連の対応手順を確認しました。
市内では6日、青森県内初の「緊急銃猟」によるクマの駆除が行われたばかりですが、その後も白山台周辺などの住宅街や学校周辺での出没が続いています。
【八戸市 熊谷市長】
「マニュアルの改訂によりまして、緊急銃猟の可能性がある場合も広報をすることにしました」
「市民生活に支障がないように取り組んでまいります。また条件が整った場合には緊急銃猟を実施してまいります」















