木の枝に雪が積もった朝。青森公立大学では、受験生が次々と試験会場に入りました。
会場では試験官がスマートフォンといった電子機器への注意事項などを説明した後、午前9時15分、最初の科目である国語の試験が始まりました。
青森公立大学の前期日程試験には定員130人に対し333人が志願していて倍率は2.56倍。
このほか、県立保健大学は2.8倍、弘前大学は2.2倍となっていて、3つの大学合わせて2214人が試験に挑んでいます。
合格発表は青森公立大学が来月5日、県立保健大学と弘前大学は来月6日です。
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