立憲民主党の田名部匡代幹事長は、豪雪による物理的障害が投票を制約した可能性について高市総理の認識をただしました。
参議院ではきょうから代表質問が始まり県選出の田名部参議院議員が質問に立ちました。
【立憲民主党 田名部匡代幹事長】
「青森では災害救助法が適用され青森市では積雪が一時180センチに達し陸上自衛隊の災害派遣が行われました、外出や移動困難など特定地域の投票機会が制約される事態が生じたことは民主主義の公平性の観点から問題がなかったのではないでしょうか」
これに対し、高市総理は-。
【高市総理大臣】
「いかなる場合に衆議院を解散するかについては憲法上これを制約すべき規定はなく内閣がその政治的責任で決すべきものであると考えます」
また、田名部議員は高レベル放射性廃棄物の最終処分についても高市総理の考えをただしました。















