弘前市と協定を結んだのは東京に事務所があるNPO法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークです。
紙製の丈夫な管とカーテンを使って、簡単に組み立てられる間仕切りを考案し、災害時の避難所におけるプライバシー確保に取り組んでいます。
東日本大震災や能登半島地震などの避難所でも活用されていて、協定締結により、災害発生時、早ければ1日で避難所に設備を届けることができるということです。
【ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク 坂茂代表理事】
「自分の空間ができるとほっとするんですよね」「(避難所で)緊張していたけどこれでやっとゆっくりできると泣かれる方もいらっしゃいましたしそういう意味ではプライバシーは安心してほっとするためには必要な絶対的な条件だと思っています」















