勤務時間中におよそ160回にわたり自分のスマートフォンでボートレースの舟券を購入し職務を怠るなどし、30代の巡査部長が減給1カ月の懲戒処分を受けました。
きょうの県議会文教公安委員会で安田貴司本部長は先月に続き懲戒処分者を出したことを重く受け止めると述べ、陳謝しました。
【県警察本部 安田貴司本部長】
「警察職員としてあってはならない行為であり県民の皆様の信頼を著しく損なうこととなり深くおわび申し上げます」
これに対し委員が苦言を呈しました。
【大澤敏彦副委員長】
「巡査部長という部下を指導する立場であるにもかかわらず、規律違反を起こしているという最悪な事態であります」
県警は幹部職員に巡視体制の強化と職員の心情把握を徹底するよう指示しました。
















