【旗降っている人】
「“かけはし”よろしくね、これからもみんなのことよろしく、ようこそ」
出迎えた地元の人たちおよそ30人からの歓迎を受けた「かけはし」。
長崎県の造船所を25日に出発し、おととい蟹田港に到着しました。
「かけはし」は全長およそ50メートル、総トン数はおよそ399トン。旅客定員は240人で大型バス4台、乗用車7台を載せることができます。
【出迎えた人】
「前のよりも沢山人を乗せて動いてほしいなと思っています」
【むつ湾フェリー 美濃谷邦康社長】
「蟹田・津軽半島と脇野沢・下北半島両半島のかけはしとなる船でございます、両半島の観光を周遊して回っていただければありがたいと思います」
運航は4月21日からの予定です。















