プロクレアホールディングスが主体者となり、地域の「課題の解決」や「ポテンシャルの最大化」につなげる「地域バリューアップビジネス」。その取り組みの1つである、「耕畜連携もみ殻事業」が本格的に事業化されました。
廃棄されていた津軽地域のもみ殻を、県南地域の畜産業に活用するもので、仕入れたもみ殻を圧縮加工して運搬や保管、調達時期の面での利便性を高めることに成功しました。
2022年度から検証を行っていて、グループの子会社「あおもり創生パートナーズ」が主体となり1月から「本格事業化」したということです。
【あおもり創生パートナーズ 工藤貴博社長】
「このビジネスは安定的に続いていくものだよと、この事業に安心していただくことが、次につながっていくのかなと」
今後は、事業への安心感を確立し、地域の事業者への引き継ぎも視野に運営するということです。
【プロクレアホールディングス 石川啓太郎副社長】
「やっぱり入口の新しいアイデアをいかに集めていくか、拾っていくかというところもより今後も重要になってきますので」
「地域バリューアップビジネス」では来年度、起業体験会や学生を対象としたコンテストなどを開催し、地域とともに取り組む事業開発の掘り起こしに力を入れます。















