参加した子どもたちが憧れの選手から世界を制した技を学びました。
むつマエダアリーナにやってきたのは、「巴投げ」を最大の武器として2024年のパリオリンピック柔道女子48キロ級で金メダルを獲得した角田夏実さんです。
【角田夏実さん】
「皆さんと少しでも距離が近くなれるように質問があったり分からなかったら「なっちゃん」っと呼び掛けてくださいオッケーですかいい」
柔道教室には下北地域の6歳から17歳までの子どもたちおよそ30人が参加し、角田さんから寝技や打ち込み、それに立ち技の実技指導を受けました。
【角田夏実さん】
「(投げて)・・・これが巴投げです」
角田さんが、得意技の巴投げといった実戦で使える技を惜しみなく披露すると、子どもたちも世界レベルの技術を吸収しようと真剣な表情で取り組んでいました。
【参加者】
「楽しかったし教えてもらってうれしかったです」
【角田夏実さん】
「最初はなかなか、なっちゃんって呼んでくれなかったが、だんだんなっちゃん教えてって言ってくれる子も増えてきて、柔道が好きなんだなあと感じたのですごく良い時間になりました」「この中からオリンピック選手や国体選手が出てきてほしい」
















