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どうなる使用済み核燃料の搬入 県として実施環境を確認

2026.03.30(月) 18:45

新年度の使用済み核燃料の搬入について県はあす、知事や関係部局長による会議を開き、事業が実施できる環境にあるか確認する方針です。

むつ市の中間貯蔵施設では原発から出る使用済み核燃料を最長で50年間一時保管します。

使用済み核燃料の搬入に当たっては年度ごとに事業を実施できる環境にあるか県として確認をすることとしています。

県はきょう、使用済み核燃料の再処理事業を担う日本原燃から現在の状況についてヒアリングを行いました。

県はあす、知事や副知事のほか関係する部局長による会議を開き、現在の状況を確認します。
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