1月に東京の豊洲市場で行われた初競りで、5億1030万円の史上最高値が付いた243キロの巨大クロマグロ。
仕留めたのは、町内の漁業者伊藤豊一さんです。
9日には、本州最北端・大間崎にある1997年以降の歴代「一番マグロ漁師」の名前が刻まれた歌碑に、伊藤さんの名前が刻み込まれました。
【第11長宝丸 伊藤豊一さん】
「とても名誉なことで、光栄でとてもうれしいです」
「来年もまた欲を言えば刻まれるように頑張りたい」
大間町の漁業者にとっての最高の勲章「一番マグロ」。来年は誰の名前が刻まれるのでしょうか。















