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「一番マグロ漁師」 大間町の歌碑に名前刻む 初競りで史上最高5億1030万円

2026.04.09(木) 18:45

大間崎にある歌碑に、今年の一番マグロを釣り上げた漁業者の名前が新たに刻まれました。

1月に東京の豊洲市場で行われた初競りで、5億1030万円の史上最高値が付いた243キロの巨大クロマグロ。

仕留めたのは、町内の漁業者伊藤豊一さんです。

9日には、本州最北端・大間崎にある1997年以降の歴代「一番マグロ漁師」の名前が刻まれた歌碑に、伊藤さんの名前が刻み込まれました。

【第11長宝丸 伊藤豊一さん】
「とても名誉なことで、光栄でとてもうれしいです」
「来年もまた欲を言えば刻まれるように頑張りたい」

大間町の漁業者にとっての最高の勲章「一番マグロ」。来年は誰の名前が刻まれるのでしょうか。
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