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「鳥獣被害対策支援センター」開所 青森県が市町村や関係団体と連携強化

2026.04.10(金) 18:45

青森県は鳥獣被害対策を推進するための支援センターを開所し、市町村との連携を強化します。

センターは、県庁北棟の自然保護課に設置されました。自然保護課と農林水産政策課の12人で構成され、鳥獣に関する被害情報などを速やかに共有し、市町村や関係団体との連携強化を図ります。

10日は連絡会議が開かれ、これまでの出没状況や被害状況が報告されました。

2025年のツキノワグマの出没件数は3333件で、前の年と比べ2624件増えています。

また、2025年度は10人の人身被害がありました。

県は今後、ガバメントハンター3人を雇用する予定です。
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