【呼び掛け】
「こんにちは。踏切の事故防止運動です。一旦停止お願いします」
青森市の踏切で呼び掛けを行ったのは、警察関係者やJR東日本の社員などおよそ20人です。
車の運転手や歩行者に、踏切を通る時の注意が書かれたポケットティッシュやクリアファイルを手渡しながら、安全な通行を呼び掛けました。
【JR東日本 青森営業統括センター 工藤一成地区統括】
「地域の方々が踏切を安全に通行していただくように深くご理解をいただけるように実施しておりました」
青森市内では、2月にJR津軽線の油川・津軽宮田駅間の踏切内で、動けなくなった乗用車に列車が衝突する事故がありました。
JR東日本によりますと踏切内で万が一の事態が起きた場合は、遮断器の近くにある非常ボタンを押すことで、周囲の列車へ緊急信号を届けることができるということです。
非常ボタンがない場合は、電話で指令室に状況を伝えるよう呼び掛けています。
また運転中に踏切内で閉じ込められた場合は、進行方向の遮断棒を前進しながら押し上げることで脱出できるということです。
















