この窃盗事件は2022年から3年余りにわたり、JAつがる弘前が管理する河東地区りんご施設の貯蔵施設から元職員らが共謀し大量のリンゴを盗んだものです。
JAつがる弘前は元職員ら5人に対して、大量のリンゴを盗まれたことで生じた損失2億3千万円ほどを支払うよう求める訴えを起こしていました。
14日は青森地裁弘前支部で判決の言い渡しがあり、味元厚二郎裁判長は原告の言い分をおおむね認め、元職員ら5人は原告に対し合わせて1億9千万円余りを支払うよう命じました。
【JAつがる弘前 天内正博組合長】
「おおむね我々の主張が通ってきたと思っていますので、当農協の被害額2億3千万円は確実に回収すると強い思いで、これから対応していきたいと思っております」
















