青森市の青森中央短期大学附属第一幼稚園で行われた実験ショーには、年中と年長の園児50人が参加しました。
様々な実験を披露したのは、4月まで野辺地西高校でバイクや車の整備を教えていた南豊さんです。
南さんは3年ほど前から慈善活動として、幼稚園や老人ホームなどで、およそ40回、実験ショーを行っています。
15日は科学のしくみを、幼稚園児にも分かりやすい形にして紹介し、園児たちは目を輝かせながら実験を楽しんでいました。
【参加した園児】
「(カップが)動くやつがびっくりしたやつ」
「高くしてびっくりした」
「クレーンゲームが、ボールいっぱいある所に運んだのがすごかった」
【出前実験ショー 南豊講師】
「(科学の)現象を見せて、その裏にはいろんな物理の法則や科学の決まりがあるよ、ということを知ってもらえればありがたいです」
















