18日にオープンしたのは、青森みちのく銀行が初めて運営する子ども食堂「青森みちのくみらいベース」。
3月まで社内保育所だった建物を活用し、誰もが気軽に集える地域の交流拠点として開設しました。
18日は、子どもから大人まで合わせて35人が参加。ボランティアとして集まった青森みちのく銀行の行員が作ったカレーライスやポテトサラダを食べていました。
【参加者(子ども)】
「おいしかった」
(Q.子ども食堂は)「ちょっとドキドキする」
【参加者(母親)】
「子ども食堂の名前は聞いたことあったんだけれども実際に来たのは初めてで、身近にあって良かったなと思います」
【青森みちのく銀行 石川啓太郎頭取】
「この建物を地域のために有効活用できないかなということで」
(Q.この場所を通して)「子どもが元気に集まって、ワイワイ騒ぎながら明るい街になれば良いなと思っています」
「青森みちのくみらいベース」の利用料金は、高校生以下の子どもは無料、大人は300円です。
5月は9日と23日を予定しています。















