今回の地震の発生で、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての巨大地震想定震源域では、平常時と比べて新たな大規模地震が発生する可能性が相対的に高まっていると考えられています。
今後大きな地震が発生した場合、巨大な津波が到達したり、強い揺れとなる可能性があるため、注意が必要です。
後発地震注意情報の青森県内の対象地域は、津軽と三八上北の一部と下北の28市町村です。
気象庁は、27日までの地震発生から1週間は日常の社会経済活動を継続しながらも、すぐに避難できる態勢を維持するよう呼びかけています。
後発地震注意情報の発表中は、昼夜問わず津波警報などが出た場合にも速やかに避難できるよう、非常持ち出し袋を常時携帯するといった特別な備えをしてください。
これに加えて、安全な避難場所と避難経路、家族との連絡手段の確認や家具を固定したり、非常食などの備蓄の点検をするなど、日頃からの備えの再確認を行ってください。














