マエダの前田大志専務が7日むつ市役所を訪れ、むつ市地域文化・スポーツクラブ通称「むつ☆かつ」の伊藤尚司会長に、寄付金24万円余りの目録を手渡しました。
市と大塚製薬は「むつ☆かつ」の活動費として、自動販売機の売り上げ手数料の一部を還元することなどを盛り込んだ包括連携協定を結んでいます。
マエダはこの趣旨に賛同し、全店で販売した大塚製薬商品の売り上げの一部を寄付しました。
【マエダ 前田大志専務】
「スポーツ、文化活動それぞれの活動を通して経験して、子どもたちが成長してほしい」
【むつ☆かつ 伊藤尚司会長】
「こういう支援があってものすごく成り立っているものがありますので、バス・指導者に(寄付金を)使えるのは非常にありがたいと思っています」
マエダが「むつ☆かつ」に寄付するのは3回目で、寄付総額は合わせて57万円余りになりました。















