眞照堂が運営する家族葬ホール「十和田ファミリア西23番町」では、8日に竣工式が行われ、関係者およそ20人が完成を祝いました。
このホールのコンセプトは「リビングで送る家族葬」。
一般の住宅に近い間取りや内装を採用していて、遺族が日常と同じような雰囲気で、故人との最期の時間をゆっくりと過ごせるよう工夫されています。
【眞照堂 柳澤貴之統括支配人】
「その方その家族の数だけ、過ごし方お見送りの仕方があるはずで、皆さんの気持ちに合わせて、いろいろ組み立てていただけるような自由な発想でお別れをしていただければと思っています」
眞照堂によりますと、家族葬向けの「ファミリア」ブランドの施設は、青森県内で9カ所目です。
















