青森県のむつ市・風間浦村・佐井村にある19社が加盟する下北塗装組合の千葉博之組合長たちが18日にむつ市役所を訪れ、山本知也市長に要望書を手渡しました。
要望書では、工期延長についての柔軟な対応や中小企業への経営支援など4項目を求めています。
これまでに塗装資材の納品遅れや出荷停止などがあり、組合では塗料や塗装資材を融通し合うことで現状をしのいでいくことにしているということです。
【下北塗装組合 千葉博之組合長】
「日々ギリギリの部分で、材料を何とか確保して施工している会社が多くある。この先どうなるかは全く不透明なので、不安を抱えながら仕事をしている」
【むつ市 山本知也市長】
「市の発注については、工期延長を含めて柔軟な対応をしていきたいと思いますし、(事業を守ることについて)今ある制度で対応できるかどうかも含めて、今後検討してまいりたい」
















