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指定ごみ袋一部で品薄 青森市では臨時措置

2026.05.19(火) 18:45

緊迫が続く中東情勢は、ごみ袋にも影響を及ぼしています。各市町村の指定ごみ袋が一部の店舗で品薄になっています。

【中村澄夏記者】
「青森市のこちらのお店では、市の指定のごみ袋の売り場がここまであったそうなのですが、今は3分の1ほどにまでなっています。市の指定のごみ袋、本当に足りないのでしょうか」

一時的にごみ袋が欠品していたという青森市のハッピー・ドラッグ青森西大野店。17日に市の指定ごみ袋が入荷しました。

【買い物客】
「なくなりそうと聞いて、きょう買いに来てみた。見つけて良かった」

こちらの店舗では、10リットルなど容量の少ないサイズは、現在入荷待ちとなっているものもありますが、45リットルサイズは安定して入荷しているということです。

【店の人】
「まとめ買いされる方が結構多いんですけど、入荷自体はしっかりされるので、必要な分を購入してほしい」

そんな中、青森市は市内の一部の店舗で品薄の状態が続いているとして、指定ごみ袋でなくても収集をする臨時の対応を決めました。

【青森市廃棄物・リサイクル課 日渡紀之主幹】
(Q.なぜごみ袋が品薄に)「一時的な購入が集中していることによって、複数の店舗で品薄の状況になっていると考えられます」
「市では、今週の月曜から店頭での品薄な状況が解消されるまで、透明・半透明な袋でゴミを出してよいという臨時措置をしている。冷静に対応してほしい」

青森市の臨時措置は、ごみ袋の販売状況が通常に戻るまで当面の間としています。
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