ハウス栽培を手掛ける留長果樹園では、従業員たちが真っ赤に色づいたハート型の実を一つ一つ丁寧に収穫していました。
ハウス栽培のサクランボの収穫作業は、佐藤錦が3日から、ジュノハートが16日から始まっています。
露地ものに比べて1カ月半から2カ月近く早いこの時期に収穫されることから、一足早い旬の味覚となっています。
【留長果樹園 種市学さん】
「ハウス栽培のジュノハートは、一番は品質が違います。日持ちしたり、外側(実の表面の)照りが真っ赤になります。大きい粒、赤黒く食べ応えがしっかりしていまして、今まで食べたことないサクランボだと思います」
収穫されたジュノハートは、関東のデパートなどに出荷されるほか、インターネットでも販売されるということです。















