【中村澄夏記者】
「事故があったのは、『中野三差路』のおよそ100メートルほど手前のゆるやかなカーブの下り坂です。現場には柵の破片のようなものも散らばっています。事故の大きさを物語っています」
午前0時15分ごろ、七戸町中野の国道4号でワンボックスカーが反対車線にはみだして路外に転落し、ひっくり返りました。
車には日本人の男性3人とベトナムなど外国籍の男性3人の合わせて6人が乗っていて、全員が病院へ搬送されましたが、命に別状はないということです。
現場は緩い下り坂の右カーブで、近くの住民は事故がよく起きる場所だといいます。
【自宅庭に車が転落した人】
(Q.音は)「ダーンという音がしていた」
「(ガードレールが)ここからここまで飛んできたんだよ」
(Q.怖かった)「まさかあれがそこまで飛ぶと思ってなかったからね」
(Q.この辺りは事故多い)「(後ろの近所の家に)4~5回車が突っ込んでるみたいだ」
警察によりますと、6人は会社の同僚だったということです。
事故の捜査のため、現場付近の国道は3時間にわたって通行止めとなりました。
警察が事故の原因などを詳しく調べています。















