青森県西目屋村のPRガールズを務めるボーカルユニットライスボールの3人。3年前から「ライスボールおにぎり大作戦」と銘打って米作りを手伝い、村内の生産者を応援しています。
3人は順番に田植え機を運転して、「はれわたり」の苗を植えていきました。」
【ライスボール 水愛さん】
「去年はちょっと慎重すぎたので、今年はちょっと気持ちを固めて頑張りました」
中でも実土里さんは操縦に勢いがあり、生産者からは「馬力がある」との声が。
【ライスボール 実土里さん】
「今の自分の気持ちが表れるんじゃないかと思うんですけど、今きっと行くぞという気持ちに自分自身もなっていたんだな、というのをやってみた結果を見て思っています」
きょう植えた米は9月に収穫し、「ライス米」の名前でふるさと納税の返礼品にしたり、村の道の駅で販売されたりします。
【ライスボール 太陽さん】
「この西目屋のおいしい水とおいしい空気と一緒に、のびのびと個性豊かに育ってほしいと思います」
【ライスボールの3人】
「今年もおいしいお米を届けるぞー」
【吉幾三さん】
「何で(私が)来れば良い天気になるんだろうね」
「晴れ男だから、今まで雨が降ったことがないんだよ」
午後には、西目屋村の「ふるさと親善大使」を務める吉幾三さんが「はれわたり」の田植えをしました。
今回で8回目の田植え機の操縦ですが、そう簡単に真っすぐ植えられるものではないようです。
【吉幾三さん】
「ちょっと曲がりましたけどね、あれは僕の精神だと思います」
「これから育っていく子どもたちですから、おいしく秋に収穫できれば良いなと」
吉さんは、ライスボールとは面識がないとのことですが、一緒に何かやってみたいと話していました。
【吉幾三さん】
「おー会ってみたい。ライスボール。ぜひ頑張ってください。皆さん一緒にやりましょうね(津軽)ダムでやらない?ダムにステージを作って」
西目屋村を応援する2組がタッグを組む日も近いかも…、しれません。















