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主食用米 青森県内26市町村「増産意向」も県全体では減産見通し 

2026.05.20(水) 18:45

東北農政局は、2026年産の主食用米に関する作付け意向を発表し、青森県内では26市町村が前年よりも増産する意向を示しました。ただ、県全体では減産となる見通しです。

東北農政局青森県拠点によりますと、前年より主食用米を増やす意向を示したのはつがる市や十和田市など26の市町村です。

一方、三沢市など4市町村は減産、青森市など9市町村では前年並みとしました。

半数以上の市町村が増産の意向を示しましたが、県全体の作付面積は、前年よりも1400ヘクタール減って4万2300ヘクタールとなる見通しです。

主食用米の減産について東北農政局では、前年は入札がなかった備蓄米の作付けが4300ヘクタールに増えたことなどが影響したとみています。
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