「縄文“体感”世界遺産講座」に参加したのは、青森市の浪岡野沢小学校の児童たちです。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の17の遺跡のうち、青森県内には8つの遺跡があり、三内丸山遺跡では2000点以上の土偶が見つかっていることを学びました。
【澤田愛美アナウンサー】
「児童たちが触っているのは三内丸山遺跡の出土品です。土器に実際に触れて、縄文を体感します」
【児童】
「ざらざらして、すごいなと思います」
(Q.重さ)「めちゃくちゃ重いです」
(Q.どう使っていた)「鍋?」
さらに縄文服を着てみると。
【児童】
「巻くんですか、本物の縄文の人みたい」
この講座は、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値や魅力を、次の世代に引き継ぐために開かれました。















