稲の生育調査は県内全域で行われ、青森市細越では東青農林水産事務所の担当者が「青天の霹靂」の草丈や茎の本数、葉の枚数を確認しました。
こちらの稲は、先月14日の田植え以降好天に恵まれ、草丈の長さは38.2センチとほぼ平年並みで、茎の本数と葉の枚数は平年を上回っています。
【東青農林水産事務所 澤居勇人所長】
「田植え以降天候に恵まれましたので、こちらの『青天の霹靂』のほ場については、草丈・茎数・葉数とも平年並みから平年を上回っていて生育は順調です」
今後は水管理が重要になるとして、県は気温が高い日には田んぼの水を浅めにすること、気温が低い日は水を深めにして管理するよう生産者に呼びかけています。















