山田さんの園地では、今年天候にも恵まれ、品質・数量ともに過去最高の出来に仕上がっているということです。
収穫を体験した沼沢修二町長。試食した感想は…。
【三戸町 沼沢修二町長】
「やっぱりプリッとした食感とですね。甘さと口の中を占領する感じ。この圧倒的な存在感が他のサクランボと格段に違う」
ジュノハートのうち、実の横幅が3.1センチ以上の大玉で、色付きや形が優れている上位等級品の「青森ハートビート」。
ジュノハート全体の1割ほどしか取れないことから、市場では高値で取り引きされています。
JA職員の立ち会いのもと、大きさや色合いなどの検査を経た青森ハートビートが、15粒入りの専用木箱に丁寧に詰められていきました。
【生産者 山田季京さん】
「(あすの初競りでは)良い値段が付いてくれたら良いなと思います」
「青森県の人、全国の皆さまにもたくさんの人に味わってほしいと思います」
ジュノハートと青森ハートビートは20日、八戸市中央卸売市場で初競りに掛けられ、県内外で販売されます。















