弘前市の「みんなのメタボ対策チャレンジ」にはおよそ100人が参加し、2カ月間にわたる健康プログラムを続けて、その前後に健康診断を受けます。
参加者たちはまず、弘前大学が開発した「QOL健診」を受け、内臓脂肪の量を調べたり、片足で立ち上がる検査などをしました。
そしてセミナーでは、花王が推進する健康プログラムについて学びます。
このプログラムでは、規則正しい食事時間や脂質が少なくたんぱく質の多いメニューを規則正しく取る食事法や、ウォーキングなどの運動習慣の定着を図ります。
【花王GENKIプロジェクト 森本聡尚さん】
「できるだけ良い食べ方や動き方を身に付けていただいて、将来内臓脂肪がたまることを何とか少しでも避けたり遅らせていただければ、健康の期間が長くなりますので、そういう生活の仕方を学んでほしいなと思っています」
参加者たちはチェックシートに記入しながら毎日取り組み、2カ月後に再び健診を受けて改善状況を確認し、健康維持につなげます。















