しかし、地震の影響は、子どもたちが楽しみにしている給食にも及んでいます。
【八戸市立学校西地区給食センター 尾崎勝所長】
「天井と壁をふさぐ天井見切り材というものなんですけど、地震の揺れによってはがれてしまって」
市内3カ所の給食センターでは、天井や壁の一部が落下するなどの被害が確認されました。
このため、市内65の小中学校では、給食が提供できなくなっていて、きょうは午前中のみの短縮授業となりました。
【八戸市立学校西地区給食センター 尾崎勝所長】
「地震があって給食を楽しみにしている児童生徒に給食提供できなくなったことで、保護者の方にお弁当を準備していただくことで心苦しく思っております」
北地区と西地区の給食センターは7月6日の再開を予定していますが、被害が大きかった東地区では、再開のめどが立っていません。
八戸市は週明けからはごはんと牛乳のみを提供し、おかずは各家庭から持参してもらって授業を通常通りに実施する予定です。















