八戸赤十字病院に2日間限定の店がオープンしました。
病院内にある「げんき食堂」が、来院者や職員たちに元気になってもらおうと先月から月に1度開催している地元ラーメン店とのコラボ企画。
今回コラボレーションしたのは、市内の人気店「麺屋やだら」です。
食堂には自家製の黒マー油を使った定番の醤油とんこつラーメン「黒」や、もちもちの麺が特徴の「黒ちゅけ麺」などお店自慢の味が登場しました。
【職員】
「お店と変わらずおいしいです」
「病院で食べられるって普段本当になかなか考えたこともないようなことなので面白い試みだ」
三戸町の老舗料理店・割烹白山が今年4月にオープンした「げんき食堂」。
通常は注文から5分以内で提供されるという栄養士監修の日替わり定食などが人気を集め、利用者は以前の3倍ほどの1日当たり150人にのぼるということです。
【割烹白山 本庄孝浩専務】
「病院に来てくれる方、患者の付き添いだったりあと働いている職員の方とか、営業とかで訪れた方、地域に住んでいる方々もここに来れば元気になるなあという食堂を目指したい」
「げんき食堂」は平日のお昼の時間帯に営業しています。
「麺屋やだら」の特別出店はあすも行われます。















