八戸市では、夕暮れ時になるとはやしの練習が行われており、大太鼓や小太鼓、笛のこきみよい音が響き渡っています。
子どもから大人まで、本番さながらの演奏を披露していました。
一方、こちらで熱を帯びているのは山車づくり。山車小屋では、神話や歌舞伎を題材にしたきらびやかな人形や、伝統技法を用いた細かな装飾などの作業が進められていました。
【類家山車組 佐々木浩相談役】
「今年は6組の仲間の1組が、ああいうこと(事故)で出られなくなったものですから、その組の分もほかの5組で埋め合わせできるように、皆でバンザイできたぞ楽しかったぞというような八戸三社大祭にできれば」
「祭りイコールもう自分の言い過ぎですけれども、生きがいというか命ですね」
八戸三社大祭は、7月31日の前夜祭で開幕します。















