県立郷土館は、青森県の歴史を振り返り未来を考えることを目的に1973年9月に開館しました。
開館から50年以上が経ち老朽化が進む郷土館は、耐震性の不足により2020年10月から休館しています。
この建て替え先を巡っては、青森・八戸・弘前の3市が誘致を表明していましたが、県と県教委、それに弘前市は30日に共同で会見を開き、郷土館に代わる新たな県立博物館の整備場所の候補地を、弘前市下白銀町の追手門広場にすると発表しました。
その理由について宮下知事は。
【宮下知事】
「人がもともと集まりやすいエリアということですので、多数の県民の皆様、そして観光客の来館が大いに期待できるエリアだと考えております」
弘前市は今後「プロジェクトチーム」を立ち上げ、追手門広場の整備方針を取りまとめる方針です。















