一夜明けた26日、最大震度6弱を観測した八戸市にある八戸漁港では…。
【小牧薫子記者】
「八戸漁港の漁船のすぐ近くに、陥没して直径80センチほどの穴があいています」
地面の一部で確認される深さ50センチほどの穴。
アスファルトの下の土が地震で揺さぶられて空洞ができ、陥没した可能性があるということです。
また、建物と地面の間には10メートルの範囲で隙間ができたほか、液状化で砂が流れ出た場所もありました。
【八戸水産事務所 三浦義弘副所長】
「1名だけ出勤している者がおりました。ただ地震は4月と同じく大きな揺れだったので、まずは早急に避難したと聞いています」
「それくらい大きな地震で緊急性を感じる地震だったと認識しています」
漁業に直接的な影響は出ていませんが、県は今後補修を進めていくとしています。
25日朝、発生した最大震度6強の地震。
被害の状況が徐々に見えてくるなか、きのう臨時休校となっていた小中学校は授業を再開しています。















