板柳町は2028年4月に町内4つの小学校を1つに統合する学校の開校を目指しています。
改修して使う板柳南小学校の長寿命化工事を請け負う共同企業体を選定するための一般競争入札が7月、行われましたが、予定価格の38億6565万円を上回ったため不成立に終わっていました。
改めて行われたきょう(10日)の入札では、大豊建設・村上組特定建設工事共同企業体が35億1440万円で落札しました。
【板柳町 葛西健人町長】
「何があっても2028年の4月1日の開校を目指していくんだとゆるぎない気持ちで進めてまいりましたので、それに向けて我々全力を注いで進めていきたい」
今回、入札業者が決まらず工事開始が遅れると、開校時期が遅れる可能性がある中での落札となりました。















