具体的には、生活道路の除排雪業者との契約方法をシーズンを通して一定額を支払うシーズン契約から作業量に応じた単価契約に変更すること、また、一時的な雪寄せ場として小中学校のグラウンドを活用することなどを挙げています。
委員からは市の説明に対し、指摘や要望が相次ぎました。
【小倉尚裕委員】
「新規の雪捨て場・雪寄せ場を確保していくとありますけど、もっと具体的なステージとして出していかなければいけないはずです。まったく都市整備部の対応としてこれは遅い」
【青森市雪対策特別委員会 赤平勇人委員長】
「まだ検討・検証という言葉が続いていたり、具体的にここがどういうふうにつまっていくのか、まだこれからなのかなという印象を受けるものもあったので」
「まだ時間あるので、そこの部分を最後まで詰めていければいいかなと思っています」
委員からは市民への事前の周知もしっかりしてほしいといった要望もありました。そういった面でも市民に寄り添った除排雪事業を考えてほしいと思います。















