中村川は2022年の大雨で氾濫し、大きな被害が出たことから、青森県は2024年に県内初の「特定都市河川」に指定し、流域の水害対策計画の策定を進めています。
7月3日の公聴会には町民など10人が参加し、川から海に流れる河口付近の砂を取り除いてほしいという声や、二度と同じような災害が起こらないように求める意見が出ました。
【浸水被害を経験した住民】
「一度浸水するとどんな対策が行われても不安になるので、情報収集は必要かなっていうので(参加した)」
【青森県河川砂防課 伊東隆課長】
「中村川、特に舞戸地区、安心して暮らせるような生活基盤をつくりたいと思いますので、流域の方々もご協力をよろしくお願いしたいと思っております」
県は、町民の意見も踏まえて11月中の計画策定を目指しています。









