政府は、これまでコメの安定供給と水田の活用を目的に田んぼで、コメ以外の作物を栽培した場合に面積に応じて補助金を出していました。
5年に1度、田んぼに水を張ることが条件です。
しかし2027年度からは、収量に応じて補助金を出すこととし、水張りも不要とします。
また、業務用米について新たな補助金を出すことを検討しています。
【農水大臣政務官 山本啓介参院議員】
「生産者の方々からきょう多くお話をいただいたのは、長年取り組んできた一つ一つの政策が変わることへの不安や疑問、そういう質問が多くありました」
「現場の声をしっかり聞き取って、制度設計を詰めていきたいと思う」















